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2016.02.15

MASAKI 観察日記

M’s Kitchen(フィレンツェ・冬)

年明けから2回に渡りまして。

 

フィレンツェの展示会、ピッティ・ウオモでの、
「991」お披露目の模様をお伝え致しました。

 

そんなフィレンツェの最終日には。

 

去る10月のパリに引き続きましての名誉。

 

(キッチンが荒れるからとおウチでは禁止されており、
哀しいかな、今や海外限定の行事になりつつある … )

 

再びの Masaki’s Kitchen にお呼ばれするを得ましたり。

 

その様子をお届け、もとい、お裾分けを。
ここから先、今時点で空腹の方は、ご注意を!

 
 


 
 

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イターリアの恵み。
ヒアウィーゴー。

 
 

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特製自家製ラタトウイユ。
イタリア野菜の強烈な旨味。

 
 

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カリフラワーの苦味と甘じょっぱいサーモン。
モレッティ(イタリアビール)がすすむくん。

 

参考:モレッティ(出典 / Masaki さんの facebook)

 
 

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おれ、いま、最高に楽しい … 。

 

しかし皮肉にも、これほど楽しいという事実がこそ。
自宅でこの愉しみを禁じられていることの哀しさを、
より鮮明に炙り出す … この無念さったらどうか!?

 

Masaki の微妙な表情を逃さなかったわたくし。

 
 

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さ、ささ、気を取り直して。

 

インゲンとキノコのクリーム煮。
インゲンはあくまでしゃっきりと。

 
 

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オバケマッシュルームにフォアグラ詰め。
ビールも尽きた、赤ワインにまいりませう。

 
 

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赤ワイン、まだまだ飲み干したらアカンよ。
メルカート(市場)で仕入れたフィレ肉、どん。

 
 

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(現地の日本人スタッフさんにお願いをして、
わざわざ持参して頂いた日本製の包丁でめでたく)

 

スーッとな。

 
 

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焼き過ぎ禁物。強火でじゅっと。

 
 

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仕上げに、サイドをちょい焼き。
あ、皆さん、ワイン足りて真っ赤?

 

(あ、洒落た誤変換。頂いてます〜!)

 
 

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日本製の包丁でスーッとな2。

 
 

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ふんが!

 
 

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今日はみんな頑張ってくれたから、
贅沢にトリュフソースで仕上げちゃう ♪

 
 

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さてさて、フルコースの「締め」は。
イタリア在住メンバーに感謝を込めて。

 

白菜、えのきも投入して … っと。

 
 

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ブラーボ(「ラ」は思い切って巻き舌で)!

 

フィレンツェに美味しい食べ物は数あれど、
これはどんな高級リストランテでも食べられまい。

 

特製、味噌煮込み鍋、タマゴちゃん入り!!

 
 

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Masaki 自ら取り分けます(© 料理の鉄人)。

 
 

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おっしゃ、具さらえたな。

 
 

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茹で過ぎ禁物、っと …。

 
 

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あづ!

 
 

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くても、最後にウドンはマストでしょ?
御意。濃厚な和風カルボナーラの風情。

 

以上、最高のフルコースでございました。

 
 


 
 

Masaki シェフ、ごちそうさまでした!

 

完。

 
 

そうそう / 特命書記 R @お腹いっぱい

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