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2015.10.20

MASAKI 観察日記

さがえことはじめ

佐藤繊維。

 

特命書記と名乗っておりますが、わたくし自身、佐藤繊維の社員ではなく、外部の立場から多少のサポートをさせて頂いているものでございます。ご縁があり GEA(ギア)の海外仕入れのお手伝いをさせて頂くことになったのがきっかけで、そこから、佐藤繊維という会社自体に興味が深まり、そしてとうとう、願い出て、特命書記を拝命するに至ったものであります。

 

何が言いたいかと申しますと、少なくとも今のところ、わたくしは佐藤繊維の内部の人間ではなく、本来ならば佐藤繊維「さん」とでも呼びたいところではあるのですが。佐藤繊維のウェブサイトで、社長書記という肩書でものを綴る以上、佐藤繊維「さん」と呼ぶのもどうかと思いますので、ここはあくまで身内風に、佐藤繊維と呼び捨て置くことを、関係者の皆さまにおかれましてはご理解・ご了承頂きたい。そのための、この冒頭2段落なのでございました。

 

さて、改めて佐藤繊維。

 

佐藤繊維と関わるようになり、会社への興味はもちろんのこと、寒河江(さがえ)という土地への想いも、これまた募るばかりなのでありまして。このご縁がなければ、恐らく知ることはなかったであろうこの地の魅力を感じ、海外でのアレコレに惹かれがちな昨今ではありますが、ニッポンの未知なる素晴らしきモノ・コトを発掘する愉しみを、遅ればせながら知った今日このごろでございます。

 

佐藤繊維の魅力を皆さまにお伝えする、というミッションを考えるときに、寒河江というロケーションは切っても切れない要素であり。よって、ときに、このコラムでの話題は佐藤繊維という「企業」から離れ、寒河江を始めとするこの「地域」の魅力をお伝えするほうへ向くことも、出てくるかと思います。

 

例えば。

 

この地域では「やきとり」と言いながら、主に豚を供するのが焼き鳥屋の通例となっており。佐藤繊維の若頭氏に、その代表格とも言われる「さらや」にお連れ頂き、その味、そして卑しいことを申して恐縮ではありますが、そのお値段に、度肝を抜かれたことなども。

 

saraya

 

機を見て、記させて頂ければと思う次第です。

 

しかし、この「さらや」の焼き鳥(再:豚です)のクオリティ。

 

いや、ほんま、こんなもん…。

ほとんど、ステーキやでしかし!

 

なんて。

 

故・横山やすし師匠なら仰ったことでしょう。

 
 

そうそう / 特命書記 R(大阪出身)

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