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2017.07.25

MASAKI 観察日記

藍綬褒章受賞 記念祝賀会

先日、山形で盛大に執り行われました。
Masaki さん藍綬褒章受賞記念祝賀会

 

わたくし特命書記も馳せ参じ、会場の片隅から。
このめでたい宴席の空気を吸わせて頂きました。

 

 

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ご来賓の寒河江市長によるおことば。

 

「我々は一字違いの、もはやキョウダイでして〜」
という、ずる過ぎる鉄板ネタありいの。
(寒河江市長 = 佐藤「洋」樹さま!)

 

 

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やまがた芸子さんらの華やかな舞いありいの。

 

 

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いや、全然、聞いてないんだけど …
と戸惑いつつも、壇上にうながされ。

 

お父さん、オメデトウ!
お父さん、オメデトウ!

 

と、全くお揃い(?)の祝辞を述べる。
長男テッシュンさんと長女スミカさんの、
微笑ましい家族のシーンなどもありいの。

 

 

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山形の美味しいお酒も大量に振る舞われ、
それはそれは、賑やかな宴となりました。

 

 


 

 

寒河江から、山形から、そして東京から。
同業やお取引先だけでなく、政治家さまも。
各地から、各界から多くのゲストがいらして。

 

Masaki さんのこの度の受賞を祝福されつつ、
集った皆さまが揃って口にされていたのが。

 

Masaki さん、そして佐藤繊維への「期待」。

 

 

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改めて。

 

佐藤繊維は、ただのいち地方の会社ではなく。
日本のものづくりの未来を担うべき存在であり。

 

その表れ、今回の祝賀会の発起人の皆さまらが、
案内状に於いて Masaki さんの名に冠したのは。

 

「世界を変える糸作家」というフレーズ。

 

Masaki さん、そして佐藤繊維は、これを機に。
ますます志高く、世界に打って出るのだろうと。

 

書記の分際ながら、わたくしも身を引き締めつつ …。

 

この度の宴席にお越しになられた皆々さま。
そして、山形の、ひいては日本のニット業界に。

 

 

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幸あれ!

 

 

 

そうそう / 特命書記 R

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