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2015.12.10

MASAKI 観察日記

いと と ジャム

GEA は2棟の石蔵からなっており。

 

主にアパレルを扱うほうを GEA#1 と呼び、

雑貨や本を扱うほうを GEA#2 と呼んでおります。

 

GEA#2 ではカフェスペースもございまして。

山形の雄、オーロラコーヒーさまの、

美味しいコーヒーを提供させて頂いております。

 

アパレル、雑貨、そしてカフェ。

 

Masaki が GEA の構想を打ち上げてから、

ここに至るまで、猛スピードで実行に移し。

瞬く間に、一流のブランドとお取引を頂き、

多くのメディアに取り上げられるまでに。

 

ああ、素晴らしきサクセス・ストーリー。

ここらで、ちょいとひといき…。

 

などと。

 

などと、言っていましたら、置いてけぼり。

Masaki は遥か彼方に砂埃を上げ嗚呼見えなくなる。

というのが、佐藤繊維においての常であります。

 

さて。

 

目下 GEA#2 では、フードのご提供に向け、

絶賛準備中なのであります。ずんずん。

 

記念すべきフードの第一弾は、これも山形の雄。

セゾンファクトリーさまとのコラボにて、

GEA 特製のジャムが着々と、いや、コトコトと。

まさに音を立てて、開発中なのであります。

 

ところで、佐藤繊維の社長が、なぜジャム開発?

本当にできるの? できるとして、何故できる?

 

思いますよね。わたくしも、思いましたですもの。

 

と、ここで。

 

これは、ある日の「GEA ジャム」開発会議のひとコマ。

 

 

GEA ジャム

 

 

そして以下が、そのときの書記メモでして。

 

フルーツが本来持つ食材としての甘さ。

それを活かすのが普通のジャムづくり。

しかし、一般にジャムに向かない食材さえ、

性質の異なる同士を合わせジャムにできる。

 

普通のジャムは素材に砂糖で甘さを加える。

プラスとプラスを合わせ更にプラスを得る。

 

そうじゃない。

 

素材にはすべてプラスとマイナスがある。

なにごとにも、長所と短所があるのは道理。

それを組み合わせの妙で、正の相乗効果へ。

 

アルパカとウールを合わせて糸を紡ぐ。

新しい糸を創ってきたのと同じ発想で、

組み合わせの妙で新しいジャムを創る。

 

所感:Why GEA ジャム? → 納得。

 

ですって。

 

読み返して、わたくし、もっかい納得。

 

上記の写真にとらえております、試作ジャム。

味見をさせて頂きましたが、いま思い出しても。

 

 

パ、パン百斤もってこーい!!

 

 

てなもんでして。

 

あれから、更に改良が重ねられているはずで。

いやはや、末恐ろしきは「GEA ジャム」でございます。

 

伝え聞くところによりますとこの GEA ジャム、

11月を目処に大々的にお披露目の予定だとか。

 

皆さま、乞うご期待でございます。

 

そして、更に深く伝え聞くところによりますと。

 

数日前より GEA#2 のカフェにて、ひっそりと、

ロシアンティーに身を潜ませ供され始めているとも。

いわゆるジャム入りのロシア式紅茶でございますね。

紅茶はロシア発のフランス銘柄、クスミティーだとか。

 

せっかちな貴方は、いますぐ寒河江でご確認を。

もう少しお待ち頂ける皆さまに於かれましては、

引き続き、こちらの日記の続報をお待ちなすって。

 

コトコト、コトコト …。

 

 

そうそう / 特命書記 R

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